2009年11月22日

「秋の夜長の映画達」

 
久々のこのコーナーです。

何かおかしいなと思ったら3連休でしたね。

そんな世の中に自分は心の中で、

「ケツにキスしな!ケツにキスしなってんだよ!」

とエディー・マーフィーの吹き替えの人の感じで
吠えまくりましたね。別に往年のビバリーヒルズコップ
とか観た訳じゃないんすけど…。



[洋画編]

『グローリー』

オススメで観ました。良かったです。
ただあの時代の戦い方に疑問が残りました。


『インストーラー』

フランス映画ですがどうでしょう。
予告ではおもしろそうでしたが実写は
多少インパクトにかけました。


『TOKYO JOE マフィアを売った男』

実在した人物のノンフィクションをドキュメント
で映画化した作品で彼の生き様やそれに関わった
人達のリアリティーが大変良かったです。


『ドゥ・ザ・ライト・シング』

昔のスパイク・リー監督作品ですが
何故か内容があまり記憶に残りませんでした。


『隠された記憶』

ミヒャエル・ハネケ監督作品。ファニーゲームほど
のインパクトもありませんし意図が読みづらい作品
になってたかと思います。あれ終わっちゃったみたい
な感じです。


『P2』

この手の作品は期待するとイマイチだったりするんで
すが実際もう一つ意外性が欲しかったです。


『クィーン』

ダイアナ元皇太子妃のドキュメントタッチ作品と
言えば良いのでしょうか。途中何度も寝てしまい
記憶があちこち飛びました。


『軍鶏 shamo』

ショーン・ユー・魔裟斗・石橋凌とキャスティング
は最高でしたが、原作が日本物なのに香港と合作に
しちゃった分だいぶガッカリさせられた感じす。



[邦画編]

『犬死にせしもの』

井筒監督作品。真田広之・佐藤浩市・安田成美出演
で皆さん若いのなんの。別の意味でおもしろさが
見え隠れする作品でした。


『ヘブンズ・ドア』

よくあるパターンの脚本をドラマティックな人が
それっぽく作ったイタイ作品でしたね。最後の海の
シーンとエンディングだけ○かな。


『ICHI』

女性が片手の仕込み刀でバッタバッタ侍切ったなんて
当時の人が知ったら怒り狂うでしょうね。
女版で十分無理があるしなんでもリメイクすんなって
感じです。


『クローズZERO II』

やはり続編は下がるなーと思いました。何か方向性を
見誤った感じで。次回新たな若手俳優でとかはもう
止めて欲しいです。


『ドロップ』

率直に言うと面白かった。暴力もなんか共感できるもん
が多々あって以外だった。ただ吉本色が濃すぎて会話や
なんかもボケすぎてクドいかなと。


『GOEMON』

いや〜「キャシャーン」でイタかった紀里谷監督ですが
ここまで独自の世界観でCG駆使されたら参りますね。
キャスティング最高です。江口さんと大沢さんと広末さん
はハマったかなと。自分は秀吉派なんで家康よりの見方が
どうかと思いますがこれ歴史のれの字も知らないその辺の
ギャルなんかが観たら完全に勘違いしますよ、秀吉最悪〜
とか。安土桃山あたりをあまりねじ曲げちゃうと変な意味
で当時の武将や忍びが美化認識されちゃうんで。



以上最近は邦画多いなって感じです。
映画好きな方、オススメあればよろしくです。



 

posted by わかとも at 04:58| Comment(2) | 本日のムービー
この記事へのコメント
お久しぶりです。
映画じゃないけど
「笑う犬の2008秋」
懐かしい&面白かったでごさる。
では又
Posted by 秋田のつがいのオスの方 at 2009年11月23日 23:37
 
>つがいのオスの方さん

どうもお久しです。

お笑いも嫌いでわないんすけど
借りてまではちょっと…て感じっす。

それより前から気になってたんですが
「つがい」って調べてやっとわかりました。



 
Posted by わかとも at 2009年11月25日 01:54
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