2018年02月08日

「 最近の余談 」


冬季オリンンピックが
間も無く始まります。

それとは真逆に、

"みなさん"と"めちゃイケ"

が3月終了します。


とんねるずとナイナイ他。


幼少期当日の自分の

バイブルでした。

幼くも毎回腹を抱えて

笑っていました。


とんねるず関しては小学生

の頃から毎週観ていた番組で

モノマネも流行りましたし

観てないと翌日バカにされる

ほどの次元でした。


中学に上がってからは怒涛

の勢いでダウンタウンらが

バイブルとなりました。


"ねるとん紅鯨団"と

"夢で逢えたら"

"ガキの使い"


毎週必ず観てました。


めちゃイケは10代後半です。


おっとびっくり紗理奈さん

や雛形さんはタメ歳になります

んで同世代として共感できた

部分が沢山ありました。



テレビ全盛期の黄金期を

支えた方々の功績はハンパ

無いもんだと思います。


とんねるずは関東や若手芸人

さんの窓口的存在であり、

"つまらなくなった"とか

言う人もいるけれど

それは自分らが歳をとった

のが大きな要因で30年も

変わらないスタイルで継続

してきた事は紛れもなく

凄い偉業だと思います。


一時代と笑いを創っていた

方々を労いたいと思います。


今やテレビ業者は廃れてつつ

有り様々な規制で溢れ返り、

面白さも無くなったと

言われています。


"自分テレビとか観ないっス"

と言う事がカッケーみたいな

時代に移行しつつあります。


SNSやYouTubeやAbema。

利便性や好奇心を考えると

これも新しい文化とは思い

ますが、自分らアナログ

世代は一周回ってみんな

生粋のテレビっ子な訳で。


いつでも観れるという設備は

皆無でその瞬間をみんなが

期待していた素晴らしい

純粋な時間でした。


あの当時、VHSに録画

しながらも噛り付いて

観ていた自分を思い出したら

この業界の激流に違和感

を感じます。


残念で仕方ありません。


テレビってもっと家庭を含め

社交性を左右するぐらい貴重

なものだったと思います。


これも時代の流れ。

白黒時代の方々が、今この

状況想像出来ていないのと

同じに、自分ら世代ですら

驚愕している。


悲しいながらこれも摂理。

老兵は去りゆくのみ。

新しい世代の波に期待です。



3月終了なので最後の最後に

めちゃイケのラストランと

とんねるずとダウンタウンの

共演をガチで期待しています。


そんなん観れたら、オジサン

は失禁する事でしょう。


本当に期待しています。


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posted by わかとも at 13:02| Comment(0) | 本日のマスタべ

2017年02月15日

「 19 」


先日いきなり何の前触れも無く

その昔から尊敬し羨んだ人から


”インスタ見てるよ”


と何とも有難いメッセージ

を頂戴した。


平静を装ったが自分の中の

強固な塊が溶けていくのを感じ

その日は何だか眠れなかった。


決してそれがゴールでは無いが


"仕上げてなんぼ"

"見られてなんぼ"


の生業の積み上げてきた重さに

少し肩の荷が下りた気がする。



その人物とは自分とでは

土俵のデカさも、耕す畑の内容

も天地の差ではあるけれど。


今一度、ふんどしを締め直して

少しでも前進したいと思います。




正直最近SNSに疲れを感じて

きています。このブログにしろ

いずれ少し整理する日が来る

かも知れませんが今後とも

宜しくお願い致します。






posted by わかとも at 17:09| Comment(0) | 本日のマスタべ

2016年12月02日

「 SHI-WA-SU 」


師走スネ。

早いしか言葉が無い。

ココ放置状態でした。


時事ネタで色々書きたかった
事だらけでしたが止めときました。


年末の完成ラッシュですね。

海外からのお客さんも有難い事に
多数来られますし、今後も減少する
事は無いのかと思います。


今年はこのまま駆け抜けますんで
大小問わずご依頼受付してます。

続きの方も良い年を越すために
頑張って通ってください。

注・行儀悪い人不可ですw


宜しくお願いします。




posted by わかとも at 12:59| Comment(0) | 本日のマスタべ

2016年09月05日

「 リョーサン 」



こち亀終了。
40年の歴史に幕を閉じますね。

少年誌で200巻という偉業。

そして40年間一度も休載した
事がないという描き手の強心。

秋元先生の熱意そのもの
だったのではないでしょうか。


幼い頃から愛読本でした。
最近は漫画自体から遠ざかって
いたので読んではいませんが。

破天荒な両さんや個性だらけの
仲間たちの日常を描いた作品は
時に世相をぶった切り、
時代とともに進化してきた
無二のエンターテイメント
だったと思います。

個人的には美味そうにご飯を
食べてるシーンやマニアック
な車やホビーの話、ギャンブル、
刺青を入れた戸塚という無茶な
警官や部長のツッコミ、中川の
金持ち具合や天然ぶり、
もう全てが大好きでした。

その昔、東京に来た頃こち亀に
出ていた場所を見れた時の感動は
何か特別な気がしました。

ワイドナショーにも緊急出演
されたましたがおおらかな
人柄がよく出ていたと思います。

何かあった時用に5話ほど原稿
を編集部に預けていたと言う
逸話も耳にしましたが
それほど職人として仕事に愛情
を注いでいた事に感服です。


兎にも角にも40年走り続けて
きたのですから少しお休みに
なって頂き、更なる作品を
期待したいと思います。

心の中で両さんは永遠です。




posted by わかとも at 13:15| Comment(0) | 本日のマスタべ

2016年07月09日

「 なんとかウォーク 」


"こんなに素敵なレディが俺
待っててくれたのに…"

待ってねーし。

勝手ながらJAYWALKさんの
季節になって参りました。


Instaguramが実は見れると
いう話を伺いました。

どうなってるのか疑問ですが
それはそれで良かったです。

小刻みにアップするのが大変
ですし唯一利便性の高いSNS
でありますからね。

必死に更新してますが特に数字
が欲しいわけでも無いです。
お客さんも喜んでくれるんで
今後も活用はしていきます。
頻度はわかりませんが。

以上宜しくお願いします。

オモシロネタも言えなくて…夏


posted by わかとも at 17:43| Comment(0) | 本日のマスタべ

2016年07月05日

「 なんとかピエロ 」


7月ですが、最近の、、、
シャブネタはウンザリすね。

高知さん、昔は結構好きでした。
その奥さんである高島さん、
もっと好きでした。

芸能界のみならず、近親者でも
おかしいなって人沢山います。

それでも信じたい気持ちは
どこかにあって、それを貫くが
故に裏切られた感は増す訳です。

信頼関係とは陰陽の両極端で
成り立っていて、どちらかに
傾くだけで揺らぐものですね。

愛した人、信じた人に涙を
流させ謝罪させる行為は誰も
望まないし見たくないはず。
それでも欲に溺れると盲目に
なり残念な結果になる。

一番の被害者は親族にあたる
人達です。奥さんに関しては
はっきり言ってただの他人です。
ただし一時でも伴侶となった
場合、責任も折半のようになる
のがこのご時世の図式です。

その世界で個々に仕事をしてる
ならば尚更お互い責任の下で
仕事でお金を稼ぎ、趣味や財産
に費やしているわけです。

それを見失った瞬間に全ては
ご破算になり無いものになる。


よくある話ですが自分の仕事
においても多々あります。
自分らは彫られる個人を相手に
全てを捧げています。個別に。

これは薬物とかと対極にあり
あくまで合法としての話ですが、

例え彼女であろうが嫁さんで
あろうが駄目だと言われたから
止めるぐらいなら刺青は確実に
向いてないと思います。

全ての負担は己の意思であり
それを納得させられない行動が
否定を表していると感じます。

前に話ましたが、極論刺青を
止める権利は親であり、さらに
言えば生みの母親だけに存在
するものだと思ってます。

全てを受け止める器量や将来性
が無い人はやるべきでは無いし
オススメすら仕様が無いです。

互いに育んだであろう現状は
こちらが作った世界では無い。
そこまでの内部情報は皆無だし
もはや背負える訳が無い。

お互いに大小関わらず刺青に対し
モチベーションの変化も生じる。

自分らはいつだって削りに
削ってただただ磨耗している。

個人的に一番嫌いで聞きたく無い
台詞です。そんな事と思われる
かも知れませんが萎えます。


今は目の前にいるお客さんに
純粋に覚醒している。

まだ両腕が動く限りは。


"そんなに愛想笑いが巧くなって
どうするんだい?
忘れた訳じゃないだろ
いつまでそこで寝てんだよ?

あんたの正義に覚悟はあるのか?"


まさにすっぽりハマる歌詞です。

後半戦、ほぼほぼ飛ばします。



posted by わかとも at 02:32| Comment(0) | 本日のマスタべ