2014年12月02日

「 ブンチャン 」


今年末期にどうなってる。

またも自分のヒーローが逝った。
菅原文太さん。悲しいよ。

強烈かつ地道に生きた人ほど
まるで何かを悟ったかの様に最期は
親族だけで密葬にしている。

まるで映画の中の様に生き様を
貫いているかのようだ。

でも残念で非常に辛い。

bunchan.jpg

ただただお悔やみ申し上げます。

Bunta Sugawara.Rest in peace.

posted by わかとも at 12:02| Comment(0) | 本日のムービー

2014年11月19日

『 ケンサン 』


自分、本当に大好きでした。

映画鑑賞が唯一の趣味である為に
残念でしょうがないです。

日本はまた国民栄誉賞クラスの
逸材を一人失ってしまいました。

自分ごときが言うのは何ですが
こんな存在感ある人はもう
出てこないんじゃないかと。

その昔、南極物語を劇場で観て
犬が大好きになりました。
あのおっちゃんカッコイイなと
幼ながらに感動すらしました。

地方の港に観測船『しらせ』が
来た時もタロ・ジロを観に行った
のを鮮明に覚えています。

映画『夜叉』では過去と背負った
彫ものを隠しながらカタギの
仕事をするその姿勢は今は無くなり
つつある伝統刺青の隠す美学を
象徴した名作だと思います。

172522_650.jpg

遺作となってしまった『あなたへ』
は昨年の海外往復で飛行機の
中で観させて頂きました。

帰ってからも再度観たくなって
レンタルして数回観た作品です。

あの表現力と哀愁感は健さん
だけにしか出せないものだと
皆さん思ったことでしょう。


故人の意志によりひっそりと
逝ってしまい密葬になってた
あたりも最期の最期まで
昭和を代表する名役者高倉健
だったと思います。

有難うございました。
どうぞ安らかに。合掌。
Rest in Peace.




posted by わかとも at 22:14| Comment(0) | 本日のムービー

2012年07月13日

「 古田修はどこだぁ… 」



引っ越ししてからか
テレビや大好きだった映画を
全然観なくなりました。
チョイチョイ観ては
いるんですが激減です。

一体どうしたもんか…。

先日実録系の某ヒットマン
の漫画を見ていてふと
思い出したこの一品。

shishiou.jpg

自分ら世代だと知ってる方
もいるかと思いますが
にしてもお二人とも若い!

shishiou2.jpg

いや〜懐かしいな〜。

この作品前から探してたん
ですがDVD化されてなかった。
多分最近になって出来たと
思うんですがやっと手に
入れました。何しろ91年
公開作品ですからね。

この映画でおそらく肌絵師
さんが描いたであろう
的場さんが背負ってた天女
(羽衣が肩まで伸びてる)
やつが当時少年だった自分
には衝撃的で、刺青の
格好良さを教えてくれた
のを覚えてます。

他にも白竜さんの主題は
不明ですが桜を散らした
七分袖の胸割りに衝撃と
漢を感じたものです。

このシリーズでもう1つ
「獅子王たちの最后」が
あるんですがそれに出てきた
作務衣着て犬の散歩をする
彫師さんにも強く憧れを
抱きました。彫師は何か
カッケーなと。言っても
その役演じてるのは往年の
シミケンさんですがw



いや〜映画って本当に
いいもんですね。それでは
さよなら、
SAYONARA、
裟世那羅。










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2009年11月22日

「秋の夜長の映画達」

 
久々のこのコーナーです。

何かおかしいなと思ったら3連休でしたね。

そんな世の中に自分は心の中で、

「ケツにキスしな!ケツにキスしなってんだよ!」

とエディー・マーフィーの吹き替えの人の感じで
吠えまくりましたね。別に往年のビバリーヒルズコップ
とか観た訳じゃないんすけど…。



[洋画編]

『グローリー』

オススメで観ました。良かったです。
ただあの時代の戦い方に疑問が残りました。


『インストーラー』

フランス映画ですがどうでしょう。
予告ではおもしろそうでしたが実写は
多少インパクトにかけました。


『TOKYO JOE マフィアを売った男』

実在した人物のノンフィクションをドキュメント
で映画化した作品で彼の生き様やそれに関わった
人達のリアリティーが大変良かったです。


『ドゥ・ザ・ライト・シング』

昔のスパイク・リー監督作品ですが
何故か内容があまり記憶に残りませんでした。


『隠された記憶』

ミヒャエル・ハネケ監督作品。ファニーゲームほど
のインパクトもありませんし意図が読みづらい作品
になってたかと思います。あれ終わっちゃったみたい
な感じです。


『P2』

この手の作品は期待するとイマイチだったりするんで
すが実際もう一つ意外性が欲しかったです。


『クィーン』

ダイアナ元皇太子妃のドキュメントタッチ作品と
言えば良いのでしょうか。途中何度も寝てしまい
記憶があちこち飛びました。


『軍鶏 shamo』

ショーン・ユー・魔裟斗・石橋凌とキャスティング
は最高でしたが、原作が日本物なのに香港と合作に
しちゃった分だいぶガッカリさせられた感じす。



[邦画編]

『犬死にせしもの』

井筒監督作品。真田広之・佐藤浩市・安田成美出演
で皆さん若いのなんの。別の意味でおもしろさが
見え隠れする作品でした。


『ヘブンズ・ドア』

よくあるパターンの脚本をドラマティックな人が
それっぽく作ったイタイ作品でしたね。最後の海の
シーンとエンディングだけ○かな。


『ICHI』

女性が片手の仕込み刀でバッタバッタ侍切ったなんて
当時の人が知ったら怒り狂うでしょうね。
女版で十分無理があるしなんでもリメイクすんなって
感じです。


『クローズZERO II』

やはり続編は下がるなーと思いました。何か方向性を
見誤った感じで。次回新たな若手俳優でとかはもう
止めて欲しいです。


『ドロップ』

率直に言うと面白かった。暴力もなんか共感できるもん
が多々あって以外だった。ただ吉本色が濃すぎて会話や
なんかもボケすぎてクドいかなと。


『GOEMON』

いや〜「キャシャーン」でイタかった紀里谷監督ですが
ここまで独自の世界観でCG駆使されたら参りますね。
キャスティング最高です。江口さんと大沢さんと広末さん
はハマったかなと。自分は秀吉派なんで家康よりの見方が
どうかと思いますがこれ歴史のれの字も知らないその辺の
ギャルなんかが観たら完全に勘違いしますよ、秀吉最悪〜
とか。安土桃山あたりをあまりねじ曲げちゃうと変な意味
で当時の武将や忍びが美化認識されちゃうんで。



以上最近は邦画多いなって感じです。
映画好きな方、オススメあればよろしくです。



 

posted by わかとも at 04:58| Comment(2) | 本日のムービー

2009年08月21日

「最近観ちゃった映画達」

 
最近薄々「このコーナーいらねーかな…」と気付いて
しまったボクです。

一応結構観てましたんで一部紹介します。



『バンク・ジョブ』

後半にかけてしぼみました。実話系はあまり脚色
できないから大変なんだろうけど。


『REC/レック』

手持ちカメラでロケ風に被写体を撮る斬新さと
ラストは良かったです。案外展開が読めちゃって
あまり恐怖感がなかったっす。


『P.S.アイラヴユー』


え〜途中何度も寝ました。死んだのに気付くのに
だいぶ時間がかかったし。それぐらいけだるい感じ
で失敗しました。


『バタフライ・エフェクト1・2


オススメされたんで観ましたがかなり良かったかと
思います。役者さんが一人何役もこなしていて良い
リアリティーがありました。ただ2は別にいらない
かなと思いました。


『ファニーゲーム』


こちらもオススメで観ましたが良かったす。
真のグロさが出ている作品だと思います。リメイク
版も次回観てみようと思います。



『私は貝になりたい』

ズバリ中居くんと仲間さんだと当時に感情移入が全く
出来ません。途中チョイ役で出てた草なぎくんのがいい
感じだったんで主演に換えた方がいいすね。
今更無理ですが。


『ガキ帝国』


井筒監督の初期の方の作品で紳助・竜助がめっさ若いっす。
どっちかと言えば故・竜助さんのがいい味でてました。
「二代目はクリスチャン」でも良かったですし。




『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』
※追記

主演男優の松潤選手が大変イタかったっす。
宮川氏の方がいい芝居してたし阿部さんも三船さんの
代わりを見事にやってのけた感じは良かったです。
正直、キャスティングをちゃんと見てなかったんで後半
に化粧するまで長澤さんだと気付きませんでした。
誰?このかわいい新人とか思ってたし。



最近「これだ!」っていう作品に巡り会いません。
自分の好みや理想が高くなったのかと疑いました。

誰か魂を揺さぶるような作品あれば教えて下さい。
酷評はしないように心掛けますんで…。多分。



damezettaikun.jpg

↑パクりました。





 


 

posted by わかとも at 03:22| Comment(2) | 本日のムービー

2009年06月24日

『多忙ながら最近観たムービー達』

 
洋画編 


『地球が静止する日』

残念ながらCGもイマイチで幼稚に感じた。
キアヌじゃない方が良かった。
最近この手の映画は出尽くした感が否めない。

『チェ 28歳の革命』
ゲバラがそっくりだ、ただただ似ている。
内容的にはある程度「チェ・ゲバラ」という革命家
を好きで認識していないと理解不能な作品だと思う。
続編にもそれなりに期待したい。

『アモーレス・ペロス』
あちこちからオススメ頂いたアレハンドロ・
ゴンサレス・イニャリトゥ監督の長編デビュー作。
率直に言うと、後作品の方がはるかに良いと思った。
まず犬の価値観の違いがカルチャーショックでした。
個人的に矛盾点が多く伝わらないシーンが多々あり
何か消化不良を感じた。ただ出演者のカッコ良さは
ズバ抜けていたと思う。

『ドニー・ダーゴ』
人から借りといて言うのは何だけれど
胸クソ悪い映画を久々に観た感じだった。
朝から鑑賞したからかも知れないが気持ち悪かった。
精神疾患者達に対する冒涜にも感じた。酷評です。
とてもじゃないがシラフで作っているとは思えない。
Sくんご免なさい…。


邦画編

『ぐるりのこと。』
リリー・フランキー氏の芝居が演技なのかアドリブ
なのか解らなくて結構笑えた。
法廷画家という特殊な仕事を同じ絵描きの観点から
見て勉強になったし、裁判の様子にリアリティーが
あった。若干後半にグダグダ感を感じた。

『神様のパズル』
三池監督、今をときめく市原隼人くん主演。
ってだけで借りました。相対性理論や宇宙創生
について大変勉強になりました。市原くんの作品
は結構見てますが他の役者さんを含め一番いい芝居
をしてた気がします。

『ハンサム★スーツ』
佐々木希ちゃんがチョイ役で出てたんでシャレで
借りてみました。コメディーとしては良い作品かと。
しばらく渡辺美里のMy Revolutionが頭から離れなく
なりますね。

『あの夏、いちばん静かな海。』
これは何度も観た映画ですが北野武監督作品の
コレクションとしてDVDをネットで買いました。
時代が違うんで今時ではないですがラストのタイトル
コールが衝撃的で大好きな一作品であります。




以上、当たりと外れが多々あって、この他色々
観てるんですが紹介できないのばかりです。
最新作・準新作とか予約してるけど全然送られて
きません。ディ○カスさん、しっかりしてよ…。


何かオススメ等あれば是非教えて下さい。


 

posted by わかとも at 03:58| Comment(0) | 本日のムービー