2009年05月09日

『最近実は鑑賞してた映画の面々』

 
オフィシャル探すのめんどいし、モバイルの方は
見れないと思うんで省略します。


「洋画編」

『イースタン・プロミス』

イギリス映画で内容的にはシリすぼみな印象でしたが
ヴァンサン・カッセルがいい味出してたんで良かったす。
あとタトゥーもかっこ良かったっす。


『ソウ5』

言っちゃえばクドい。3ぐらいで止めるべきだったかと。
ジグソウが死んだのに繋げる意味が理解できない。
あの終わり方だとまた続編ありそうだし…。半永久的に。


『シッコ』

ご存知マイケル・ムーア監督のドキュメンタリーですが
今回は保険制度テーマで難しい感じでしたね。



「邦画編」

『クライマーズ・ハイ』

最近観た邦画の中ではピカイチでした。キャスト
全員が主演男優・女優賞ものの迫真の演技で圧巻
でしたね。あの悼ましい飛行機事故の裏にもっと沢山
のドラマがあったわけで。いつか慰霊登山に行きたい
と思いました。


『マリと子犬の物語』

やっと観れました。犬、子供、おじいちゃんという
三つ巴にやられました。子役と犬の芝居の凄さに
ビックリっす。


『隠し砦の三悪人』

リメイクが中々来ないんでお先に黒澤映画から。


『グーグーだって猫である』

加瀬亮出演なんで一応目を通しておきました。
吉祥寺が舞台で懐かしいお店が多々出てきて久々に
井の頭公園とか行きたくなりました。


『スカイ・クロラ』

アニメーションの改革を感じました。時代や国、人種も
定かではない表現法で日本が誇れる作品かと思います。
戦闘シーンなんかは実写より迫力あって戦争もの好きな
自分にはたまらなかったっす。声優さんもドンピシャで。
やたらとビールとタバコとミートパイが美味そうでした。
何か悲しさを覚えますがオススメです。



以上、唯一の娯楽でした。実は「GOEMON」観たいっす…。



  
posted by わかとも at 23:34| Comment(0) | 本日のムービー

2009年03月21日

『アキレスと亀』『ウォンテッド』『墨攻』 『カクタス・ジャック』『ブラック・レイン』

 
ムービー観まくりです。

『アキレスと亀』

久々の北野たけし監督のマジ作品でした。
同じ絵描きという観点からすれば共感させられる
シーンや台詞が多々あり、何かを考えさせられる感じ
の作品だったかと思います。「たけし」ブランドだけで
観てしまうと物足りなさを受ける人が多いかと思います。

『ウォンテッド』

実は隠れアンジェリーナ好きな自分ですが最近観た
アクション映画では一番良かった感じです。彼女ほど
ガン・カーアクションが似合う女優さんはそうはいない
んで。ただ今回は濡れ場が無かったんでちょい残念かと。

『墨攻』

アンディー・ラウが好きなんでレンタルしてみましたが
イマイチなCGとイマイチなパターンで途中で結構飽き
がきました。

『カクタス・ジャック』

知人よりオススメのメキシコ映画です。
率直に言うとかなりの大当たりで流石に自分の性格を知ってか
押してくるだけの見応えがありました。構成や展開がとにかく
オモロいです。イチオシです。

『ブラック・レイン』

こちらは前から探していたDVDを某ショップで発見した
んで購入しました。1989年作品だけあって多少時代を
感じますが往年の松田優作さんや高倉健さん、マイケル・
ダグラスにアンディ・ガルシア が躍動していてコレクター
としては申し分無いっすね。
ガッツ石松氏がやたらと彫りものが似合っていてかなり
つぼに入りましたね。



以上暇をみてはコツコツと観ている映画集でした。
何かオススメあれば書き込み願います。



 
posted by わかとも at 06:30| Comment(4) | 本日のムービー

2009年03月04日

『ランボー 最後の戦場』『ターミネーター2018』

 
『ランボー 最後の戦場』

幼い頃から好きだった2作品です。
ランボーさん…二周りぐらいでかくなってる為
どうしてもスタローンに見えなくて違和感を感じました。

内容は無茶あり過ぎで、弓矢で登場して百発百中だった
のには笑いました。ただ銃撃戦なんかは過去の作品の中で
一等賞でグロくて良かったすけど撃ちまくってる顔見て
るとやっぱ思わず笑っちゃって、最後実家に帰るとかって
設定も腹抱えて笑ってしまいました。

「あいつの足が見つからねーんだ…!」と興奮気味で
無茶してた初期のランボーさんが一番好きでしたね。

「怒りのアフガン」で止めとくべきだったかと。


『ターミネーター2018』

オフィシャルねーっす。つーか何か勘違いしてこれ
借りちゃって…、ターミネーターが犬って…。
とりあえず半分寝ながら見てましたがちゃんと内容
確認しないとダメすね。「ターミネーター4」は楽しみ
ですけど。


このカテゴリで紹介はしてないんすけど最近は
故・黒澤監督の往年の作品にはまってます。
時代物以外でも何を見ても深く、おもしろいんですが
やっぱ三船さんいないとしっくりこないっすね。

皆さんも世界の黒澤作品を是非。


 


posted by わかとも at 06:53| Comment(0) | 本日のムービー

2009年02月17日

『蛇にピアス』『QUBE [■RED]』

 
『蛇にピアス』

原作からどうアレンジするか楽しみでしたが
結構そのまんまなグロさを演出していて
中々良かったかと思います。

ただドS・ドM以外の人には理解しがたい
内容で気持ち悪くなるんでわ?

業界的なイメージもやはりマイナスになっちゃう
感じを受けました。エログロ過ぎて…。

終わってから小栗旬くんがどこにいた?と探し
ちゃうぐらいチョイ役で残念す。

主演のきゃわいい女優さんもあんな事やこんな事
やっちゃって今後大丈夫かな?とか余計な心配
しちゃったっスね…。


『QUBE [■RED]』

オフィシャル見あたらなかったです。
シリーズは全制覇してますが今回はスペイン。

前回作で謎が解け、もういいだろと思って
ましたが違う舞台とドラマ調な感じなので
理数系が全くダメな自分ですがオモロい
印象を受けました。



 
posted by わかとも at 06:40| Comment(6) | 本日のムービー

2009年01月30日

『シティ・オブ・メン』『ハプニング』

 
『シティ・オブ・メン』

前回の『シティ・オブ・ゴッド』から早5年。
衝撃的だった作品は自分のコレクションの一つで
しばしば観ている映画です。
その後に出てたドラマシリーズもおもしろかったっす。

ただやはり2作品目はどことなく物足り無さが出て
しまったという感じです。

大好きだった「リトル・ダイス」が5年であんなに
おっきくなっちゃってたのにはビックリでしたが。


『ハプニング』

予告編で観るとすげーヤバそーな感じがしていた作品
ですが、実写は何か消化不良気味で後味が悪い感じを
受けました。もっと凄いオチとかあれば良かったかと。



最近は映画がつまんないっす。
アカデミーで「おくりびと」賞取れたらいいなと。
ロングラン過ぎてまだ観れてないけど…。

 
posted by わかとも at 07:11| Comment(2) | 本日のムービー

2009年01月15日

『愛の流刑地』『蟲師』

年末に観た邦画2作品です。

最近はゆっくりと映画を観る時間と気持ちの余裕が無く、
今年に入ってからはレンタルしたDVDを一ヶ月近く
放置プレイです。

劇場に一人で行きたい気分ですがイマイチ腰が上がりません。

『愛の流刑地』

↑冒頭からいきなりエロイくてぶっ飛びました。
寺島しのぶさんはなんであんなエロイんでしょうか?
「東京タワー」の時もすごかったけど。

しかも舞台となったロケ地が事務所のすぐ近所の御苑裏
の散歩コースだったんで何か親近感を感じました。
作家さんを演じる豊川さんも好きな俳優さんの一人なんで
良かったっす。台詞がこう染みるような。
ただ社会的な観点から不倫を美談化した感じの矛盾も
多かった気がします。


『蟲師』

↑オダジョー主演だったので一応目を通した感じですが
何か気持ち悪くなってしまった作品です。
沼が出てくるシーンはよくうなされる自分の夢の中の世界
と酷似していたからでしょうか?
もし小学生だったら間違いなく恐くて泣いていたでしょう。



旧作・準新作あたりのオススメあったら教えて下さい。


 
posted by わかとも at 07:04| Comment(0) | 本日のムービー