2008年12月11日

『親切なクムジャさん』『殺人の追憶』

 
ムービーです。

『親切なクムジャさん』

何故か公式サイトが見つからなかったっすけど↑
以前、「親切な四代目さん」から紹介して頂いた
韓国映画2作品をやっと鑑賞できました。


クムジャさんおっかねーっす。けどグロさの中に
人間の本質を垣間見た気がして最高でした。


『殺人の追憶』

こちら最初はどうかなと思ったんですが
実話がもとなだけあってミステリアスな事件
の真相追求に引き込まれた感じで良かったス。

なんか日本映画負けてますね。結構大胆な作品
も解禁かかった感じで韓国映画の演出も格段に
レベル上がってる気がします。

昔は香港映画や韓国映画の字幕は何か違和感を
感じて吹き替えにしたりしたもんですが、最近
ではやはり芝居の迫力に欠けるんで字幕オンリー
でいけるようなりました。

おかげでハングルもちょっとはいけます。


それではアンニョンヒ ガセヨ。



 
posted by わかとも at 06:58| Comment(2) | 本日のムービー

2008年12月05日

『ジャンパー』『アース』『犬と私の10の約束』

 
絶好調につき12月はブログもぶっ飛ばします!

そんなで久々のムービーです。

『ジャンパー』

ダグ・リーマン監督作品は結構好きなんで期待してましたが
なんかそっけなかった感じと様々な矛盾が残念でした。
夢のある世界なんで自分もジャンパーなったら悲しい人間の
性で結局同じ事やるんだろうなぁって。

『アース』

一年遅れぐらいっすかね?やっと見ました。
「ディープブルー」「皇帝ペンギン」なんかも圧倒されて
好きな映画でしたが、地球はすげーなーの一言です。

『犬と私の10の約束』

犬の十戒を知っていましたし、大筋のストーリーは予測
出来てたんであまり期待はしてませんでしたが
やはりラストのあたりは鼻水垂れ流しっぱなしジャーマン
で、ウチの娘を失神寸前まで抱きしめました。


最近は寝付きが悪い日は癒し系映画かお笑いのDVDを
流したままスリープかけて床につきます。
何故か大体同じシーンのあたりでテメーのいびきが聞こえて
あら不思議、落ちていくのがわかります。

一種の催眠療法みたいなもんなんすかね…?


 

posted by わかとも at 06:28| Comment(0) | 本日のムービー

2008年11月12日

『靖国』『椿三十朗』 『アメリカン・ギャングスター』『ヒットマン』


『靖国』

コメントしずらいというかしちゃいけない
気がするんで差し控えます。

『椿三十朗』

黒澤監督の原作そのまんまで逆に退化した感じが
して残念です。キャストもエンディングロールで
初めてわかった人多数で悲しいかなほぼ全員ズラが
似合ってません。
白黒の方が味があったし、織田さんも世界の三船さん
には到底かなわないなと。つかキャラパクリ過ぎ。

以前テレビでやってた殺陣の特集でラストの一番良い
居合い抜きのシーンは実はこんな裏話があったという
のをやってたのに勝手にそこだけデフォルメしちゃって
台無しで終わりました。ガックリっす。

『アメリカン・ギャングスター』

ギャングもの好きの自分には今一つ迫力にかける
内容となりましたが、黒人ギャング社会を描いた
作品は珍しさもあって新鮮味はありました。

『ヒットマン』

最近のガンアクション系ではかなりおもろかった
っす。これゲームもあるっぽいけどどうすかね?

自分も後頭部にバーコード彫ってみたくなりました。


新作ジャンジャン出てるんで劇場に行けない分
暇をみつけては見まくってやろうと思います。

オススメあれば教えて下さい。あまりマニアック
ではないやつで。


 

 
posted by わかとも at 01:14| Comment(2) | 本日のムービー

2008年10月15日

『最高の人生の見つけ方』『友へ チング』

 
『最高の人生の見つけ方』良かったす。
特にジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン
の二人コンビは適役だったなと。

死に直面した時、白人と黒人の壁や格差社会の
問題等をうまく説いた作品ではないでしょうか。
さすがに「TATTOOを入れる」という願望の時は
合否分かれましたがそこもグローバルな見解から
すると正解なのかもと思います。

『チング』は2002年作品になりますが
眼鏡の似合うあるご婦人よりイチオシとの事で予約
レンタルしました。かなり前に何かの予告で観た記憶
がありましたが大変良かったです。

何か自分の過去や昨今に至るまで思うところがあり
「新旧」…大事にしないといけないなと思いました。


最近趣味で集めていたDVDがかなりの枚数になった
んで新しく棚を買い換えたのですが安物に手を
出してしまった為、回転式の専用棚なのに重過ぎて
回転せずという下手こいて凹みました。

タイムリーな話でリア・ディゾン結婚で凹みました。

これからは佐々木希ちゃんでいこうと誓いました。


 


 
posted by わかとも at 05:08| Comment(4) | 本日のムービー

2008年09月23日

『ナンバー23』『クワイエットルームへようこそ』 「クローズド・ノート」

 
本日は例の大会見物の為休日なのに早起きです。

久しぶりのムービーになりますが、実は結構観てるんです。
最低でも月に8〜10タイトルはいってると思います。

最近は新作を予約しても届く率が低い為旧作やちょい前ぐらいの
作品を予告や番宣なんかで知ってリストにするのが多いです。

まず「ナンバー23」結果的に残念でした。予告ではオモローかな
とにらんだのですが結末が読めてしまったのと尻すぼみでした。

「クワイエットルームへようこそ」内田有紀主演。は確か脚本
から監督まで一緒の作品だったのですがドンハマりでした。
個々のキャラが独特で特に大竹しのぶっちには爆笑したっす。
メンヘラー達と言うと失礼かもしれないけど昨今増加傾向にある
女の人の深い心理を模写していて共感できる場面が多数でした。
オススメです。

「クローズド・ノート」エリカ譲、竹内結子出演。
「別に…」発言で話題をさらった作品ですが案外良かったです。
絵描きの青年と絡む話でしたがちょっとやらしさを感じました。
なんだかんだでエリカ様の芝居は巧いすね。竹内さんも。

最近は邦画を片っ端から観てて気づいたのですが
離婚された女優さんがえらい綺麗に写りますね。
内田さん、竹内さん、広末さん、奥菜さんetc…。
個人的には女優さんはずっと芝居してて欲しいすね。


いよいよ劇場で「アキレスと亀」公開ですね。「蛇にピアス」
も原作から知ってるんで職業柄観ておかねばと思いますが
あれって業界的にイメージダウンならないか心配すね…。


 
posted by わかとも at 08:31| Comment(0) | 本日のムービー

2008年09月04日

『仁義の墓場』『陰日向に咲く』

最初の「本日のムービー」です。

このカテゴリは唯一の趣味である映画鑑賞を自分が見た
ものだけを好き勝手に評価してしまうマスタべ評論です。

今回は邦画ノンジャンルですがまずは「仁義の墓場」
故・深作監督、渡さん主演の任侠映画ですが自分は友人の
ススメで「新・仁義の墓場」岸谷五朗さん主演の方から
見てしまい、あまりに衝撃的だったのでルーツをたどるには
リメイク前の作品をみないといけないと思い順序が逆になった
次第であります。

どちらも実話がもとなんでリアリティーがあり、時代背景
は違えど悲しくバイオレンスな作品で最高でした。

『陰日向…』は正直あまり期待はしてなかったんですが
ちょっと涙腺が緩んでしまう場面もしばしあり、本当に原作を
書いていたとすれば相当やるなという感じです。

皆さんもオススメ映画等あれば新旧・洋邦問わず教えて下さい。
ちなみに自分はSFは好きくないです。



              
                
posted by わかとも at 08:25| Comment(8) | 本日のムービー